コラーゲンは乾燥肌に効果的?乾燥との関係やおすすめサプリを紹介

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SUPERVISER
この記事の監修者

管理栄養士。管理栄養士養成過程を卒業後、管理栄養士を取得し、食品製造会社の製造現場や食品会社にて商品企画・某コンビニの地区限定の新商品開発等の仕事に携わる。妊娠を機に退職し、現在は2歳の双子の男の子の育児をしながら自宅(たまに出張講座も行い中)にてかめごはんの料理教室を主宰し主に無添加ふりかけ講座を開催中。そのほかの保有資格は、中級食品診断士、野菜ソムリエ、無添加ふりかけアドバイザー、日本ファスティングコンシェルジュ協会(JFCA)認定講師、トリガーハンドプラクティショナー(THP)管理栄養士の資格免許はこちら

普段から美肌になりたくて、肌のお手入れには気をつけているものの

1日クーラーのきいた部屋でパソコン仕事をしていてお肌がパリパリ…

1日外出で、強い紫外線を浴びた結果、肌がボロボロ…

乾燥肌に悩んでなかなか解決することができないという経験をしたことはありませんか?

乾燥予防の美肌に欠かすことができない栄養素のひとつが、「コラーゲン」です。

乾燥肌=コラーゲン摂取=美肌という図式は知っているにも関わらず、「なぜ、コラーゲンが乾燥肌によいのか?」の理由までを知っている人は少ないのが実情です。

管理栄養士

この記事では、コラーゲンと乾燥肌がどのように関係しているのかについて、解説するとともに、乾燥肌とおさらばできる方法についてご紹介します。

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コラーゲン不足は乾燥肌の原因になる

コラーゲン不足は乾燥肌の原因になる

管理栄養士

コラーゲンという名前はよく耳にすることから、知らない人はほとんどいないかもしれません。

しかし、コラーゲンとは何?という質問に即答できる人は少ないのではないでしょうか。

コラーゲンは三大栄養素のひとつであるタンパク質の一種です。

タンパク質は私たちの体の材料であり、体を作っているタンパク質の約30%がコラーゲンです。コラーゲンは肌以外にも、骨や血管など体のさまざまな部分に存在しています。

しかし、コラーゲンといえば、肌と言われるように、肌の約70%はコラーゲンから作られているほど、肌には欠かすことができない保湿成分なのです。

私たちの皮膚は3層から成り立っています。外側から、表皮→真皮→皮下組織に分かれています。そして、真皮にはエラスチンやヒアルロン酸など聞き慣れた成分も存在していますが、約70%がコラーゲンが占めているのです。

真皮の厚さは約2㎜であり、ここの状態が皮膚のハリや弾力、みずみずしさを決めるといわれています。

コラーゲン不足で肌の水分量が減る

コラーゲンは保湿成分として、化粧品にも使用されることが多いほど、保水力が高い成分で有名です。そのため、コラーゲンがあることで肌から水分が蒸発するのを抑えてくれる働きも期待できます。

つまり、逆に考えると、コラーゲンが不足してしまうと、この保水力が低下してしまい、肌の水分が失われてしまうリスクも高まるのです。

水分量の減少でバリア機能も低下する

肌の水分量が減少してしまうと、肌は乾燥します。肌が乾燥してしまうと、ちょっとした刺激にも敏感に反応してしまうのです。

カサカサして痒みが伴い掻くことで皮膚が傷ついたり、炎症を起こしたりして、悪化してしまうこともありえます。

肌の水分量の低下は、肌の乾燥だけでなく、さまざまな肌トラブルの原因の引き金になる可能性が高くなるため、軽い段階でケアをしてあげることが大切です。

コラーゲンが減少する原因は加齢

コラーゲンが減少する原因は加齢

コラーゲンと一言でいっても、実は1種類ではなくたくさんの種類に分類できます。現在、解明されているものだけで、29種類あります。そして、そのうちの9種類が肌に存在しており、各々の役割を果たしているのです。

体内に存在しているコラーゲンですが、体の中のコラーゲン量のピークは20歳であり、加齢とととも減少していきます。コラーゲンは体のさまざまな部分に存在することから、その各々で新陳代謝を繰り返し、量を保てるように努力しています。

しかし、新陳代謝のスピードも加齢とともに低下し、60代ではピークの20代の頃と比較すると、約75%も低下してしまうのです。

また、加齢に伴い、コラーゲンの質も低下してしまうことが分かってきており、体の中で新しくコラーゲンを生み出す力も衰えてしまうのです。

管理栄養士

コラーゲンの量が減ることで、真皮の保水力も低下してしまいます。

そのため、いくら外側から、乾燥のための保湿ケアをおこなっても、若いころほどハリやツヤが期待できないのです。

コラーゲン線維形成の酵素が減少するから

複数あるコラーゲンですが、すべてのコラーゲンが減少するわけではありません。肌の真皮を構成するコラーゲン線維の代表的なものがタイプ1と呼ばれ、肌のハリには欠かすことができません。それとは別に、肌のしなやかさに関与しているタイプ3のコラーゲン線維があります。

このタイプ1とタイプ3が4:1のバランスを保つことで、ハリがあり、一時的にできてしまったシワを元に戻してくれる復元力のある肌が維持されています。

しかし、加齢により、このタイプ3のコラーゲンの生成に関与する酵素が極端に減ってしまうことが研究で発見されました。そのため、タイプ3のコラーゲンの生成量が加齢とともに減少してしまいます。その結果として、タイプ1とタイプ3のコラーゲン量の黄金バランスが崩れてしまい、肌の元々もつ復元力も低下してしまうのです。

乾燥肌の予防にはコラーゲン摂取が効果的

乾燥肌の予防にはコラーゲン摂取が効果的

管理栄養士

コラーゲンを摂取する方法として、みなさんが頭に思い浮かべるものは、肌からと口からの2種類ではないでしょうか。

ただし、注意が必要です。

化粧品にもコラーゲン配合のものが多く存在するため、肌からコラーゲンを摂取するイメージを持つ人が多いかもしれません。

しかし、コラーゲンはその分子の大きさから肌の真皮まで浸透するということは難しいのです。

ただし、コラーゲンの持つ保水力の働きにより、一時的に肌を潤すことは可能です。そのため、肌の水分を今よりも逃がさないために、コラーゲン配合のスキンケアを使用するのはよいでしょう。

一方で、口にするコラーゲンも直接、肌のコラーゲンになるというわけではないことは、知っておきましょう。体の中に入ったコラーゲンは、タンパク質の最小単位であるアミノ酸やペプチドの状態までに分解されます。

この分解されたペプチドの一部が、必要な分だけコラーゲンを作るのに使用されていることがわかってきています。

コラーゲンは肌の水分量を保つ

コラーゲンはその保水力から化粧品の保湿成分として使用されています。

そのため、しっかりとコラーゲンがあることで、肌から水分が逃げていくのを抑えることを期待できるのです。

肌の内側の真皮層からの肌質改善を目指せる

肌の真ん中の層である真皮層の約70%はコラーゲンでできています。そのため、しっかりとコラーゲンがある真皮層であれば、水分が保持されることで、体の内から潤うことができます。

肌は潤うことで、バリア機能も高まり、さまざまな肌トラブルから守られます。結果として、健康肌の維持も期待できるのです。

乾燥肌を予防する効果的なコラーゲン摂取方法

乾燥肌を予防する効果的なコラーゲン摂取方法

管理栄養士

コラーゲンはそのまま食事として取り入れることで、体の中でコラーゲンとして働くイメージを持つ人が多いかもしれませんが、実は違うのです。

そのため、体の中でコラーゲンの量を維持するためには、ポイントをしっかりと押さえてからコラーゲンを摂取することが重要です。

摂る量は1日5gから10gを目安に

体のあらゆる場所に存在しているコラーゲンですが、肌のために摂取する場合は5g(5,000㎎)/日、骨や関節のために摂取する場合は10g(10,000㎎)を目安にするとよいでしょう。

ただし、これを摂取しようとすると鶏手羽15本で5g/日のコラーゲン摂取となり、少し現実的ではありません。また、コラーゲンすべてがコラーゲンペプチドとなり、体の中でコラーゲンを作り出せるわけではないので、実際には、もっと必要になります。

しかし、摂取することで、コラーゲンを生み出すための働きは期待できるのです。そのため、毎日の食事の中にコラーゲンを豊富に含む食材を意識して取り入れるのはおすすめですよ。

コラーゲンを豊富に含む食材は以下の通りです。

  • 豚足
  • 鶏皮
  • 手羽先
  • 鶏軟骨
  • 牛すじ
  • テール
  • すっぽん
  • うなぎ等

加えて、質のよいもので、コラーゲンペプチドの形で摂取することができるものが手に入るのであれば、それを利用するのもひとつの方法です。

コラーゲンペプチドで摂取すると、まず、タンパク質を分解するという体の仕事をショットカットすることができ、その分の力をを他のことに注ぐことができるはずです。

コラーゲンと関係が大きいビタミンCも摂取

コラーゲンはコラーゲンだけを摂取するのは、あまりおすすめしません。摂取したコラーゲンを材料として、体内でしっかりとコラーゲンを生み出すために、ビタミンCも一緒に摂取することがポイントです。

実は、アミノ酸やコラーゲンペプチドからコラーゲンを生み出す働きをする酵素のサポートをするのがビタミンCなのです。ビタミンCは体内では作られない栄養素です。

そのため、コラーゲンとセットと考えて、一緒に取り入れてあげることで、乾燥知らずの美容作りを支えてくれます。

乾燥肌対策としてコラーゲンとビタミンCが摂れるおすすめサプリ

【エーザイ】美 チョコラ コラーゲン


肌の健康には欠かすことができないビタミンCとB6が配合されている栄養機能食品です。

7つの美容成分配合、タブレットタイプのため、飲みやすいです。

【アサヒグループ食品】パーフェクトアスタコラーゲンパウダー


12種類の低分子美容系成分が配合されたパウダータイプのコラーゲンです。

においもクセがなく、サラッとしており、どんなものにも溶けやすいので、飲みやすくておすすめです。

【明治】アミノコラーゲン


魚のウロコと皮から抽出した純粋な低分子コラーゲンペプチドを粉末状にしたものです。これに、美容成分をプラスしています。

特許を獲得した製造方法により、クセのあるにおいの軽減に成功し、コーヒーやヨーグルトなどいろいろなものとの相性もよいことに加えて、冷たいものでも温かいものでもよいので、飽きずに飲むことができます。

【資生堂薬品】ザ・コラーゲン タブレットW


低分子コラーゲンに8種類の美容サポート成分が配合されています。そして、コケモモとアムラ果実、イチゴ種子エキスに関しては独自のスーパー果実由来の美容特許も獲得しています。

持ち運びやすいタブレットの形をしており、パッケージもピンクをメインにかわいらしいデザインをしています。

【アサヒグループ食品】ディアナチュラスタイル コラーゲン


低分子コラーゲンにビタミンB2・B6を配合した栄養機能食品です。

国内の⼯場で一貫管理体制のもと、選びぬいた原材料を使用し、着色料無添加にこだわって製造されています。

コラーゲンと併せて行うおすすめ乾燥肌対策

コラーゲンと併せて行うおすすめ乾燥肌対策

肌の乾燥対策に欠かせないのはコラーゲンですが、他にも乾燥肌対策にはおすすめのことがあります。コラーゲンを意識することも重要ですが、他の生活習慣と併せて意識することで、より効率的に乾燥予防の美肌を目指せることができます。

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簡単に取り入れることができることばかりなので、できることから取り入れてはいかがでしょうか。

魚介類やナッツ類を積極的に食べる

脂質は肌トラブルを引き起こすイメージも強く避ける人が多いです。しかし、細胞膜の材料でもある脂質は、肌の乾燥を防ぐためにも質のよいものは適度に摂取するのがおすすめです。

さばやさんま等の青魚には不飽和脂肪酸であるDHA、EPAが豊富に含まれています。この栄養素は血液循環をよくするだけでなく、乾燥肌予防も期待できます。

管理栄養士

同じn-3系脂肪酸には、えごま油や亜麻仁油などもありますが、こちらは酸化のスピードも早いために、劣化した脂質を摂取するよりも、食材に含まれている脂質を摂取する方がおすすめですよ。

また、ナッツも質のよい脂質を豊富に含んでいます。ちなみに、落花生は肌の乾燥予防、アーモンドは肌に潤いを与えることが期待できます。

38度から40度のぬるま湯にゆっくり浸かる

お風呂上がりに体が痒くてたまらないそんな経験をしたことがあるという人は多いかもしれません。実はお風呂の入り方によって、肌の乾燥を悪化させてしまうこともあるのです。

しっかりと温まりたいからと42度以上のお風呂に浸かっているという人は要注意です。肌の1番外の角質層には、潤い成分があることがバリア機能となり、外からの刺激を防いでいます。

しかし、熱すぎるお湯はこのバリア機能を破壊しまうことで、肌が外からの刺激に負けてしまい、肌の乾燥を悪化させてしまう恐れがあるのです。

そのため、肌のバリア機能を破壊することなく、体の芯までしっかりと温めることができるように、38~40度のぬるま湯に肩までしっかりと約15分浸かってあげることがおすすめです。

体の芯まで温まることで、血流もよくなり、体の隅々までにしっかりと必要な栄養素が運ばれるので、乾燥予防の美容作りにもよいでしょう。

適度な運動で汗をかく

決して激しい運動である必要はありませんが、汗をかくことができる有酸素運動がおすすめです。汗をかくことで肌の水分量と皮脂の分泌量は増えます。

また、動くことで代謝が上がり、血流がよくなるので、体の体の隅々までにしっかりと肌作りに必要な栄養素が運ばれます。加えて、新陳代謝がアップすることで、肌のターンオーバーもしっかりとおこなわれて、乾燥予防の健康的を保てるでしょう。

軽いジョギングやエレベーターやエスカレーターの代わりに階段を使用、早歩きを意識するなどからスタートしてみるのもおすすめです。

まとめ|乾燥肌にはコラーゲン摂取と生活改善が効果的

まとめ|乾燥肌にはコラーゲン摂取と生活改善が効果的

乾燥肌対策として、コラーゲンを摂取することももちろん重要ですが、それだけでは、乾燥肌とお別れは難しいでしょう。

しっかりと体の中でコラーゲンを作れるように、質のよいコラーゲンを摂取をしつつ、ビタミンCや不飽和脂肪酸などもバランスよく取り入れられる食生活にシフトすることも大切です。

また、食生活だけに偏らずに、お風呂の入り方や適度な運動を取り入れるなど、生活習慣の見直しも取り入れることで、効率的に早く乾燥肌とお別れできること間違いなしでしょう。

※この記事はPRを含むため、薬機法医療法適法広告代理店規格のYMAAマークを取得している、薬機法、医療広告ガイドラインの知識を習得した広告取扱者により記事のチェックをしていただき、この記事を作成しております。対応していただいている広告取扱者の資格はこちら。※個人情報保護のため個人名は伏せています。

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