無添加化粧品は逆に危険?危険な添加物リストやおすすめ商品を解説

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SUPERVISER
この記事の監修者

2018年秩父看護専門学校卒業。独立行政法人東京山手メディカルセンターにて看護師として勤続後、神奈川にて訪問看護師として勤続中。看護師の資格免許はこちら
無添加化粧品は危険なの?
無添加化粧品を選ぶときの気をつけるポイントは?

この記事では、無添加化粧品の危険性についてわかりやすく解説します。

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無添加化粧品が危険と言われる理由は?

無添加化粧品が危険と言われる理由

看護師

無添加化粧品と言われれば、自然由来の体に優しい化粧品というイメージを抱くのではないでしょうか?

実際に「無添加・化粧品」とインターネットで検索すると、お肌に敏感な方に向けた低刺激な商品として説明している商品がほとんどです。

無添加化粧品は、文面からも肌に優しいイメージを持ってしまいますね。「体に良さそう」「健康的」というイメージが好印象なのか、自然派・オーガニック系の化粧品の市場規模は年々拡大を続けています。

矢野経済研究所の調べによると2017年度の「自然派化粧品」の市場は1297億円、2018年度の1370億円、2019年は1400億円、2020年は1290億円と、おおよそ1300-1400億円程度の市場規模であり、拡大していることがわかります。

近年、注目されている自然派・無添加の化粧品ですが、無添加の化粧品はイメージ通りに身体に優しいものなのかは疑わしいです。

危険性について

「無添加=自然=身体に良いもの」とイメージしてしまいがちですが、自然であれば安全だとは限りませんし、無添加だからと言って何も入ってないわけでもありません。

無添加だから安全と盲信してしまうと危険です。

化粧品による接触性皮膚炎は、年々増大しており、それに苦しむ患者の生活の質に大きな影響を及ぼしています。その有病率は皮膚科の診察の2〜4%と推定されており、症例の約60%がアレルギー性です。

香料は化粧品に対するアレルギーの最も一般的な原因であり、防腐剤と染毛剤が香料に続きます。

参考元:Allergic Contact Dermatitis Caused by Cosmetic Products

この皮膚炎を引き起こす可能性のある防腐剤などの添加物は、無添加の化粧品にも入っているかもしれないのです。「無添加化粧品なのに添加物が入っている」一見矛盾しているようですが、日本における無添加の定義から考えると矛盾している訳ではありません。

旧表示指定成分が入っていないだけ

無添加・添加を語る上でよく使われる言葉が「旧表示指定成分」です。「旧表示指定成分」は人体に有害になるかもしれない102種類の成分のことです。薬事法によって生産者側への義務として表示することが定められています。

有害とは書きましたが、皮膚が敏感な方がまれに軽度のアレルギー様症状を発症するかもしれないという程度の成分がほとんどです。

一方で、発がん性なども指摘されている成分も旧表示指定成分に含まれています。例えば、ラウリル硫酸ナトリウムという旧表示指定成分があります。これは界面活性剤と言って、洗浄作用がある成分です。

シャンプーや石鹸などに含まれる成分ですが、高い皮膚炎の発症リスクが発表されており、皮膚の刺激の強さから発ガン性の疑いもある成分です。

看護師

人体に有害な可能性のある成分が旧表示指定成分です。

旧表示指定成分は2001年に廃止され、現在は製品の原料を全て記載する義務に変わったため、2001年以前から表示してきた102種類の成分を「旧表示指定成分」として区別しているというわけです。

無添加の定義について

結論から言うと、無添加の定義は特に決まっていません。しかし、多くの企業が「旧表示指定成分」が入っていないということを無添加であると解釈しています。

やや尖った言い方をすれば、化粧品メーカーは「特定の成分を排除している」と強調したい商品に「無添加」と記載しています。

日本において、『「無添加」とは旧表示指定成分が含まれていないだけ』という意味にしかならず、旧指定表示成分ではない防腐剤や活面活性剤を製品に使用しても、無添加となるのです。

オーガニックの基準も団体によって様々

「オーガニック」と聞くと、農薬などを使わないで育てた野菜を食べていたり、無農薬の原料を材料にした化粧品の印象を受けます。

JONA特定非営利活動法人 日本オーガニック&ナチュラルフーズ協会によるとオーガニックとは「化学農薬・化成肥料、そして環境ホルモンや遺伝子組み換え技術を避けて、自然のままの健全な食物連鎖を目指す」ものです。

問題は何がオーガニックになるかどうかなのですが、これも「無添加」と同様に基準が決まっていません。実際はオーガニックの定義は団体によって違っています。

たとえば、オーガニックコスメ協会では、以下のような「オーガニック」の認定基準が決められています。

  • 石油と石油由来合成成分を使っていないこと。
  • 植物、粘土、鉱石類のように、自然界の中で生まれ、循環することができ、自然のバランスを壊す懸念のない原料であること。
  • 人為的な化学的操作によって、もともとの自然の組成を変化させることで新たに作られた、自然界にない成分を使っていないこと。
  • 石けんのように、長年にわたって使われてきて、環境や肌に対して、無害であることがわかっている原料であること。
  • 使用する植物については、認証取得の有無を問わず、実際に農薬や化学肥料を使わずに栽培されたものであること、あるいは野生植物を使用した原料であること。
  • 脊椎動物を殺傷しなければ得られない原料ではないこと。
  • 原料の殺菌方法として、放射線などの照射をしていないこと。
  • 先人の経験によって安全性と有益性が確かめられた伝統的植物であること。

参考元:日本オーガニックコスメ協会のJOCA推奨品基準

これらの基準を満たせばオーガニックであると言えるのですが、基準は統一されたものではありません。

世界にはEcoCert, USDA, BDIH, QAI, Organic Consumer Organization, COSMOSなど、数多くのオーガニック協会があり、そのどれもがそれぞれ基準を持っています。

基本的には以下の項目は含まれることが多いようです。

  • 化学的な農薬・肥料などを使用していない
  • 遺伝子組み換えを使用していない
  • 植物原料に対するオーガニック原料の含有率
  • 環境に配慮した包装や容器

参考元:コスモススタンダード
参考元:農林省の有機農産物の日本農林規格

オーガニック協会を見比べても、基準に含まれている内容にほとんど変わりはありませんが、割合などが変わっており、統一した基準がないのが実情です。

つまり、ある協会の基準であればオーガニックな製品になるものの、別の協会の基準であればオーガニックではない製品となることもあります。

看護師

化粧品メーカーはメーカーの理念に近い協会の基準を採用したり、オーガニックの商標を取りやすい協会に査定を頼んだりします。

オーガニックに厳格に統一された基準はないことは、オーガニック製品を購入していく際に頭に入れておいて損はないでしょう。

自然由来=安全とは限らない

「自然由来」とは、言い方を変えれば、化学の力を使っていないことと言えます。

食べ物であれば自然由来であることは良いことですね。

しかし、食べるものがオーガニックの方が良いからと言って、肌につけるものもオーガニックが良いだろうというのは安直で間違っていると言わざるをえません。

自然由来、つまりオーガニックであるということは、化学的な力を使用せずに天然の抗菌作用のある成分を使用している場合が多いです。

看護師

ここで間違いやすいのは、「化学成分を使っていないから安全」という結論に至ること。

細菌などが化粧品に侵入してしまっても、殺菌することができずに化粧品の中で細菌が増殖してしまうことも考えられます。

ワンポイント

オーガニック製品は人体に有害な可能性のある成分が入っていません。それは「安全性が高い」ではなく「身体に危害が加わるリスクが低くなる」ということで、必ずしも安全性が高いわけではないのです。

そもそも、食品や化粧品などの品質管理は食品法や薬機法で決められています。この基準をクリアしなければならないのは、自然由来の製品でも添加物の入った製品でも変わりはありません。

商品として日本で販売されている製品は一定以上の安全性を確保されています。加えて、化学薬品を使用していない自然由来であるから安全性がさらに上がるということはありません。

リスクが下がるだけです。オーガニック成分が非オーガニック成分よりも優れているという実証はないのです。

防腐剤が入っていないと菌が繁殖することも

自然由来の製品では、添加物の入った製品よりも安全性が高くなるわけではありません。

それだけではなく、使用できる添加物が制限されることによってリスクが生じることもあります。

たとえば防腐剤。防腐剤は本来であれば化粧品を細菌から守る成分です。

化粧品を手で触れている際に手から細菌が化粧品に移ったり、空気に漂っている微生物が化粧品に混入したり、日常的に使用していれば、化粧品には徐々に細菌が付着していきます。

それでも、最後まで同じ質のまま使用できるのは、防腐剤によって菌を殺菌しているからです。

防腐剤の役割

オーガニック製品でも防腐剤は使用していますが、自然由来のもので防腐効果を得ようとします。天然の防腐剤は殺菌よりも、植物の抗酸化力で腐敗菌の繁殖をおさえ、保存性を高めることに重点をおいています。

ローズマリーエキス、セージエキス、トコフェロール、熊笹エキス、ヒノキチオール、グレープフルーツ種子エキス、レウコノストック、天然醸造アルコール(エタノール)などは安心できる天然の防腐成分。

しかし、菌の繁殖は抑えても、殺菌はしないので防腐効果には限界があります。

知らない間にオーガニック化粧品の中で細菌が増殖しているかもしれず、気がついたら細菌を皮膚になすりつけているということも考えられます。そのため、オーガニック化粧品は使用期限が短かったりしますし、保存方法にも注意を払ったりする必要があります。

看護師

自然由来の防腐成分を使用している場合は冷所保存が基本です。

そのため、常温で保管してしまうと防腐でききらずに菌が繁殖してしまうかもしれません。

無添加化粧品にも使用される危険な添加物

無添加化粧品にも使用される危険な添加物

無添加という意味は「旧表示指定成分を含んでいない」という意味であることがほとんどです。旧表示指定成分ではない添加物を使用しているものが無添加製品であり、使用している添加物の中には身体に影響があるかもしれない成分が入っていることもあります。

たとえば、化粧品によく使われる防腐剤に「パラベン」というものがあります。

「パラベン」は、旧表示指定成分に入っていた成分の一つで、アレルギー性皮膚炎を起こすリスクがあります。パラベンは昔から人体に影響が出るかもしれないと考えられていたため、旧表示指定成分に含まれていました。

よく使われていた成分でしたが、旧表示指定成分を使用していると有害なイメージを持たれることを嫌った製造会社はパラベン以外の防腐剤を使用することが多くなりました。

パラベンの代用としてよく使われるのが、「フェノキシエタノール」です。フェノキシエタノールは、無添加製品に使用できますが、パラベンのようにアレルギー性皮膚炎を起こす可能性があり、使用量も1%未満に制限されています。

看護師

無添加と謳っていても、製品の中には身体に悪影響を与える可能性のある成分を含んでいるものがあるのです。

無添加だから安全とは言い切れません。

参考元:化粧品成分オンライン

危険な化粧品添加物チェックリスト

以下に危険と言われている添加物を表にしました。普段使用している化粧品の成分表にあるか確認してみてください。

名称

解説

サルフェート

硫酸系化合物であり、泡立ちや洗浄力を高めるために使われる添加物。皮膚が弱い方には刺激が強いです。

パラベン

抗菌力がある防腐剤。旧表示指定成分の一つで、接触性皮膚炎を起こす方もいます。パラベンの中には発ガン性を疑うものもあります。

合成界面活性剤

抗菌効果があり、クレンジングなどに含まれています。石油系原料であり、洗浄力が強く、浸透力もあるため皮膚の奥まで強い刺激に曝される可能性があります。

鉱物油

色落ちしらいコスメを作る原料。質が悪いと色素沈着の原因となります。

人工着色料

コスメを色付けする目的で使用されます。タール系色素が主流で、外国では発癌性があるため禁止されているものもあります。肌荒れの原因にもなります。

人工香料

揮発性のアルコール類が体内で毒性のあるアルデヒドになることがあります。また、紫外線に反応することで肌を刺激する場合があります。

酸化防止剤

酸化防止のために含有されることがありますが、アレルギー反応、皮膚炎、発ガン性などが問題視されています。

紫外線吸収剤

肌が敏感な方は刺激を感じることがあります。

合成ポリマー

肌や髪を滑らかにしたり、ハリを出したりする性質がありますが、使用していると、肌や髪に栄養が行き渡らなくなる危険性があります。また、皮脂の分泌が減少するため乾燥肌になりやすくなります。

参考元:化粧品成分オンライン

無添加化粧品を選ぶ際の注意点は?

無添加化粧品を選ぶ際の注意点は?

看護師

無添加化粧品は旧表示指定成分が入っていないだけで、それ以外の添加物は入っています。パッケージをよく見てみてください。

防腐剤だけ無添加であったり、香料未使用であったり、一部分だけ無添加という場合もあります。

製造方法にも注目するといいでしょう。防腐剤無添加と謳われていたり、オーガニックで作られていたりする化粧品は防腐効果が弱い可能性があります。

防腐剤がほとんど含まれない製品を製造する場合、細菌が製品に混入するのを防ぐ工夫が必要です。工夫の一つとして、無添加製品専用の工場を持っていたり、製品がプッシュ式であるなど、容器の構造の工夫で外界や人の手と触れないように作られていたりするものです。

創意工夫で無添加の弱点を補おうとしている姿勢がある会社であれば、身体のことも考慮してくれている会社であろうことが推察できます。

医薬部外品は避けた方が無難

スキンケアなどの製品は「医薬品」「医薬部外品」「化粧品」の3つに分類することができます。

この3つは薬機法によって分けられており、それぞれ明確な違いがあります。

  1. 医薬品・・・厚生労働省により、配合されている成分の効能が認可されているもの。
  2. 医薬部外品・・・厚生労働省により認可された成分が一定の濃度で配合されているもの。
  3. 化粧品・・・医薬部外品よりも効能が少ないもので、治療を目的とせず美容を目的としているもの。

例えば、肌荒れがあったとしても、化粧品は肌荒れを治すのではなく、肌の清潔を保つのが目的の製品です。

『効能・効果』は医薬品>医薬部外品>化粧品の順番で強いですが、その分副作用も生じるリスクが高くなります。

その結果、医薬品や医薬部外品は正しい使い方をしなければ、副作用により製品を使う前とは違った問題が生じる可能性もあります。

副作用に関するニュース

某化粧品メーカーの製品を使用したら白斑が生じたというニュースの原因も医薬部外品の薬用化粧品です。

また、平成28年に米国食品医薬品局(FDA)が、トリクロサン等 19 成分を含む抗菌せっけんに対し販売を停止する措置を発表したのですが、「殺菌剤は長期的に利点よりも有害となり得る可能性があるとの指摘もある」と副作用に対して警告した結果です。

強すぎる効果に対して、強い副作用があるものです。

また、化粧品と医薬部外品の大きな違いとして表示義務の違いがあります。化粧品は成分を全て表示しなければいけない義務がありますが、医薬部外品には全成分の表示義務がありません。

医薬部外品を製造するには厚生労働省に認可が必要なので、認可される際に厚生労働省には成分を開示しております。厚生労働省にて安全だと確認されたものだから表示の必要はないのでしょう。

看護師

医薬部外品が義務として表示しなければならないのはアレルギー性皮膚炎など身体に影響を起こす危険のある成分だけです。

一部の成分は表示義務がありますが、全成分が表示されない医薬部外品には何が入っているかわかりませんので、注意が必要です。

何の成分が無添加なのかを確認

無添加化粧品は、化粧品メーカーが「特定の成分を排除している」と強調したい商品であると書きました。

化粧品メーカーは使用している成分を表示させる義務はありますが、「無添加」あるいは「添加物あり」などと表記する義務はありません。

「無添加」という表記をするためにメーカーはどの成分を除外して、どの成分を使うか決めることができます。

無添加・添加の表示について法律で決まっていないため、製品に「無添加」と記載されていても、どの成分が無添加なのかわかりづらいことがあります。

たとえば、防腐剤だけを無添加とし「防腐剤無添加」と商品に書くことで、他の成分も無添加なのだろうと勘違いを起こすことを見込んだかのような製品を作ることもできます。

看護師

製品の見た目やムードに流されずに、使用されている成分を見る癖をつけて、身体に悪影響を起こす可能性のある成分を生活の中に近づけないようにしましょう。

【ドラッグストアで購入可能】おすすめの安い無添加化粧品は?

おすすめの安い無添加化粧品

最後に、ドラッグストアでも購入することができるおすすめの無添加商品をご紹介します。

買い物の際の参考にしてください。

【イミュナチュリエ】ハトムギ保湿ジェル


無香料・無着色・アルコールフリーで肌への刺激が少ない製品。

製品名にもなっている「ハトムギエキス」には、12種のアミノ酸が含まれています。

その中に「天然保湿因子(NMF)」の材料となるアミノ酸が含まれているため、ハトムギエキスは、天然保湿因子を補給し、肌皮膚にうるおいを与え、皮膚をすこやかに保ちます。

【ダイアン】ボディミルク シトラス&ホワイトブーケ


シリコン・パラベン・石油系界面活性剤・合成色素・鉱物油・エタノールが入っていない無添加製品。

パラベンという旧表示指定成分の防腐剤が入っていない代わりに、プロパンジオール、BGやハーブ類などを使用して抗菌しています。

天然由来の成分を多く使用しているので、子供にも使えるほど優しいのが特徴です。使用するときは期限に注意しましょう。

【リッツ】モイストローション


アルコール・パラベン・着色料・合成香料・鉱物油が入っていない化粧水です。高い保湿力も併せ持つため、皮膚の水分、油分を補い保ちます。

主な成分はBG、グリセリン、植物エキス, NMF(天然保湿因子)、コラーゲン、セラミド、ヒアルロン酸です。

【キナリ】草花木果


パラベン・合成香料・紫外線吸収剤・タール系色素・鉱物油が入っていません。

「しぜんと、きれいに」というコンセプトで天然素材を多く使用し、自然の力で肌を健やかに育てようとすることを目標としたブランドです。

主な成分はBG、グリセリン、エタノール、メチルグルセス-20、ペンチレングリコールなどです。ペンチレングリコールは防腐剤ですが、パラベン類以外の中では優れた防腐性がある成分です。

まれにアレルギー性皮膚炎を引き起こしてしまうので、敏感な人は注意してください。

まとめ|化粧品選びは無添加だけでなく肌に合うかが大事

まとめ|化粧品選びは無添加だけでなく肌に合うかが大事

化粧品は日本で販売されている以上、法律に則って製造されています。

そのため、基本的には化粧品に含まれている成分は安全ですが、どの成分であっても肌の合わない人が使うと刺激が発生してしまう場合があります。

一方で、同じ成分でも肌荒れをおこさない人もいます。

どの成分に過敏に反応し刺激として感じるかは、最終的に人それぞれになっていきます。

看護師

成分表をみて、リスクの少ない選択をしていくことは健康に暮らすうえでとても重要ですが、自身の肌と合うか・合わないかの感覚も同じように大事にしていきましょう。

※この記事はPRを含むため、薬機法医療法適法広告代理店規格のYMAAマークを取得している、薬機法、医療広告ガイドラインの知識を習得した広告取扱者により記事のチェックをしていただき、この記事を作成しております。対応していただいている広告取扱者の資格はこちら。※個人情報保護のため個人名は伏せています。

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