生コラーゲンには効果ない?意味ないという噂や副作用まで解説

生コラーゲンには効果ない?意味ないという噂や副作用まで解説

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SUPERVISER
この記事の監修者

管理栄養士。京都女子大学を卒業後、食品会社に勤務。現在はフリーランスとして活動。管理栄養士の資格免許はこちら

化粧品にもよく使われており、なんだか肌によさそうな「生コラーゲン*」。

生コラーゲン*って本当に効果があるの?
コラーゲンとはなにが違うの?
生コラーゲン*で副作用がでないか心配…

この記事では、生コラーゲン*の効果や副作用についてわかりやすく解説します。

実際に生コラーゲン*を使っている人の口コミも集めているので、美容のために生コラーゲンを試してみたいと考えている人は、ぜひ参考にしてくださいね。

管理栄養士

コラーゲンは、美容はもちろん、体にとっても大切な成分なので、あなたの肌や健康をよくするための参考になれば幸いです。

*水溶性コラーゲン(保湿成分)

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生コラーゲンとコラーゲンの性質や効果の違いは?

コラーゲンは一般的に「生コラーゲン」と「コラーゲン」に区別されています。

なんとなく「生」のほうがよさそうというイメージがありますが、生コラーゲンとコラーゲンの1番の違いは「構造」の違いで、どちらにもよい点があります。

管理栄養士

生コラーゲンの効果の真偽を理解するためにも大切なので、まずはコラーゲンの種類や、その性質について以下に詳しく解説します。

コラーゲンの種類は3種類

コラーゲンの種類は3種類

そもそもコラーゲンとは、たんぱく質の一種です。

コラーゲンは、体の中のたんぱく質の約30%を占めており、皮膚や骨・軟骨・血管・内蔵など、全身に存在しています。

主に細胞同士をくっつける接着剤の役割で、体の基盤を作る上で重要な成分になっています。

コラーゲンは以下の3種類に分けられます。

  1. 生コラーゲン*
  2. ゼラチンコラーゲン*1
  3. 加水分解コラーゲン(コラーゲンペプチド)

「生コラーゲン*」とは、動物や人のからだの中にある、そのままの構造を保ったコラーゲンのことです。

生コラーゲンは、コイルのような3重らせん構造をしているのが特徴的で、ほかのたんぱく質にはない、伸縮性やしなやさかに富んた性質を持っています。

保水力が非常に高いため、化粧品の保湿成分として使われることが多いのが「生コラーゲン*」です。

次に「ゼラチンコラーゲン*1」とは、生コラーゲンを加熱して、抽出・精製したものです。

生コラーゲン*の3重らせん構造がほどけて、低分子化し、消化されやすくなっているのが特徴です。

ゼリーを作るときにつかう「ゼラチン」はゼラチンコラーゲン*1のことです。

最後に「加水分解コラーゲン」とは、ゼラチンコラーゲン*1をさらに加水分解したものです。

ゼラチンコラーゲンよりも分子量が小さく、消化吸収されやすくなり、水にも溶ける性質を持っています。

そのため、食べるコラーゲンとして、コラーゲンドリンクやコラーゲン鍋などに使われていることが多いです。

*水溶性コラーゲン
*1ゼラチン

種類のまとめ

3種類のコラーゲンは、同じたんぱく質でありながら、構造の違いによって分子量や性質も異なっています。

この違いをうまく利用して、さまざまなコラーゲンの商品が生み出されています。

フィッシュコラーゲンでも魚皮由来がおすすめ

フィッシュコラーゲンでも魚皮由来がおすすめ

コラーゲン商品に使われるコラーゲンは、鶏や豚・魚などの動物から抽出されています。

その中でも、魚を原料にしたフィッシュコラーゲンは、鶏や豚の皮から抽出されるコラーゲンよりも、体への吸収率が高いことから、注目されています。

フィッシュコラーゲンには、「魚皮由来」と「うろこ由来」の2種類がありますが、おすすめなのは「魚皮由来」のコラーゲンです。

うろこ由来のコラーゲンは、硬いうろこからコラーゲンを抽出する際に、塩酸を使うのですが、そのときに、タンパク質であるコラーゲンも一緒に溶かしてしまいます。

そのため、うろこ由来のコラーゲンは、効果を十分に感じられない可能性があると考えられています。

一方、魚皮由来のコラーゲンは、塩酸を使わなくても加工できるため、良質なコラーゲンが得られます。

管理栄養士

原料がうろこよりも高く、加工に手間がかかるため高価にはなりますが、コラーゲンの効果をしっかり実感したいのであれば、魚皮由来のコラーゲンを選ぶとよいでしょう。

生コラーゲンは効果ないという噂は本当?食品から取れる?

生コラーゲンは、肌に塗っても吸収はされませんが、肌にうるおいやはり・ツヤを与えるという効果がある

生コラーゲン*は、肌に塗っても吸収はされませんが、肌にうるおいやはり・ツヤを与えるという効果があります。

それは、生コラーゲン*の優れた保水力によるためです。

生コラーゲン*は分子量が大きいので、肌にそのまま生コラーゲン*として吸収されることはありませんが、化粧品に配合することで、保湿成分として大きな効果を発揮しています。

管理栄養士

美容目的で生コラーゲンが使われているのは、コラーゲンを肌に送り込むことが目的ではなく、生コラーゲンの優れた保水力を取り入れるためです。

*水溶性コラーゲン

食品から無理に摂る必要はない

フカヒレや豚足・鶏手羽などの食品に含まれるコラーゲンは、分子量が大きく消化されにくいため、直接的に肌や髪へのコラーゲンの効果を実感しにくいでしょう。

そのため、無理に食品からコラーゲンを摂る必要はありません。

そもそもコラーゲンを多く含む食品は、毎日食べるには難しい食材が多いですよね。

ただ、コラーゲンは体のタンパク質の30%を占め、体の基盤をつくる大切な成分で、年とともに減少していくこともわかっています。

体内のコラーゲン増やすためには、生コラーゲンを食べるという意識よりも、コラーゲンの材料になるタンパク質・ビタミンC・鉄分をバランス良く食べる生活をするとよいでしょう。

また、生コラーゲンを吸収しやすいように加工した「コラーゲンペプチド」などのサプリメントを摂取することも効果的です。

管理栄養士

サプリメントであれば、忙しい時でも確実に摂取できるので便利ですよ。

また、コラーゲンペプチドは無味無臭に加工されている商品が多いため、コーヒーや味噌汁などに入れて、毎日継続的に食事に取り入れられるメリットもあります。

生コラーゲン*は真皮層にまでは作用しない

肌のはりやツヤは、皮膚の表皮の下の「真皮層」のコラーゲン量に影響しますが、生コラーゲン*は肌にぬっても、真皮層までは浸透しません。

それは、コラーゲンの分子量が約30万と大きいからです。

皮膚の表皮を通って真皮層まで届くのは、分子量が500以下の成分だと言われています。

そのため、分子量が約30万と大きい生コラーゲンは、真皮層まで届きません。

*水溶性コラーゲン

高い保水力は期待できる

化粧品に配合されるコラーゲンの役割は、コラーゲンを真皮層に浸透させることではなく、優れた「保湿力」をもたせることです。

生コラーゲン*の保水力は、加水分解コラーゲンの約6倍です。

これは、生コラーゲン*の3重らせん構造により、周りの水分を引きつける性質があるからです。

このように、生コラーゲン*は肌の表面にうるおいを与えることで、ほこりなどの外部刺激から守る役割も果たしています。

*水溶性コラーゲン

生コラーゲン*の美容液は効果ない?口コミを紹介

生コラーゲン*は、その保水性の高さから、美容液に配合されることが多い成分です。

管理栄養士

実際の生コラーゲン商品の口コミを参考にしつつ、生コラーゲン*の効果をみてみましょう。

*水溶性コラーゲン

【フェース】生コラーゲン*配合ラメラモードの口コミ


フェースは肌トラブルに悩む女性が、本当に美しくなれる化粧品の開発を目指し、界面活性剤を使わない化粧品を開発してきた化粧品ブランドです。

その中でも、フェースのラメラモードシリーズは、角質層へ浸透する生コラーゲン*が配合されたプレミアムなラインナップ。

そのままでは、表皮を通り抜けない生コラーゲン*をナノカプセルに包み込む独自の製法で、角質層まで届けることで、肌にはりやツヤを与えます。

フェースの「生コラーゲン配合ラメラモード」使用者の口コミでは、使用感のよさや継続して使いたいとの声がありました。

以下に口コミをご紹介しています。

【ニッピ】生コラーゲン*の口コミ

ニッピが開発した生コラーゲン*配合の「スキンケア ジェル NMバランス」は、コラーゲンメーカーならではの、高品質なコラーゲンを使っているのが特徴です。

非加熱の丁寧な製法で、加熱処理をしたコラーゲンと比べて、約5倍の保水力をもつ生コラーゲンを配合しています。

ニッピ独自の生コラーゲンは、その保湿力の高さから、皮膚にうるおいを与え、皮膚を保護する役割があります。

ニッピの「スキンケア ジェル NMバランス」使用者の口コミでは、肌のなじみのよさを感じている方もおられるようです。

以下に口コミをご紹介しています。

*水溶性コラーゲン

生コラーゲンのエステやフェイシャルは効果ない?口コミを紹介

生コラーゲンを使ったエステやフェイシャルは、生コラーゲンの保水性により、肌にうるおいを与え、肌のキメを整えることが期待できます。

管理栄養士

実際に、生コラーゲンのエステやフェイシャルを体験した人の口コミをみてみましょう。

生コラーゲン*エステやフェイシャルの口コミ

 

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生コラーゲン*を使ったエステやフェイシャルの口コミでは、特に肌のうるおいを期待できるとの声がありました。

生コラーゲン*に副作用はある?原因や対処法は?

生コラーゲンに副作用はある?原因や対処法は?

管理栄養士

新しい美容品を試すときに、肌が弱かったり、敏感肌に人は、肌に合うのか心配ですよね。

かゆくなったり、炎症を起こしたりなどの副作用も気になるところです。

では、生コラーゲン*の副作用はどうなのでしょうか?

以下に、生コラーゲン*の副作用の原因や対処法も合わせて解説します。

*水溶性コラーゲン

肌が弱い場合はトラブルになる場合あり

生コラーゲン*は肌に近い成分なので、基本的に副作用はでにくい成分です。

しかし、生コラーゲン*はたんぱく質の1種なので、体質によってはまれに、アレルギー反応が出てしまう可能性があります。

副作用の例は以下のとおりです。

  • かゆみ
  • ただれ
  • 腫れ
  • 赤み

特にアトピー体質の方や、肌が弱い方は副作用が出やすいため、注意しましょう。

*水溶性コラーゲン

自分の肌を守るための防衛反応が原因

かゆみなどの副作用がでる原因は、肌をまもるための防衛反応です。

体は異物と認識したものを、排出するためにアレルギー反応(副作用)を起こします。

この程度は個人によっても異なるので、コラーゲンが異物と認識されるかは、個人差があります。

生コラーゲン*の副作用が心配な方は、はじめは腕などでパッチテストをしてみましょう。

数時間〜次の日くらいまで肌の様子を確認して、問題なければ継続的に使用ができます。

*水溶性コラーゲン

低刺激のもの使うか使用を控える

パッチテストや、1回目の使用で副作用が出た場合は、使用を控えるようにしてください。

ただ、化粧品のコラーゲン以外の成分にも問題がないか、確認してみましょう。

保存料・界面活性剤・香料・着色料・増粘剤などが配合されている化粧品は、その成分によって副作用がでる場合があります。

できるだけ生コラーゲン*と、肌にやさしい成分だけが配合されている化粧品を選ぶと、副反応も出にくくなることが期待できるでしょう。

生コラーゲンは保水力に期待!上手に利用しよう

生コラーゲン*の一番の特徴は、保水力に優れていることです。

一時はコラーゲンブームで、さまざまな推測が飛び交い「本当にコラーゲンは効果があるのか」と揶揄されることもありました。

しかし近年はコラーゲンの研究も進み、体にとって大切な成分であることも分かってきています。

これからも研究が進み、コラーゲンを活用した美容商品や健康商品は増えていくでしょう。

管理栄養士

体の中のコラーゲンや肌の水分量は、年齢とともに減少していきます。

その歯止めに期待できる方法の1つが、生コラーゲン*です。

うるおいのある肌を維持するために、ぜび生コラーゲン*を試してみてくださいね。

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※この記事はPRを含むため、薬機法医療法適法広告代理店規格のYMAAマークを取得している、薬機法、医療広告ガイドラインの知識を習得した広告取扱者により記事のチェックをしていただき、この記事を作成しております。対応していただいている広告取扱者の資格はこちら。※個人情報保護のため個人名は伏せています。

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